【 リスニング対策!】TOEFLリスニングは音と意味のスリ合わせの連続!

リスニングは音と意味のすり合わせの繰り返しです。

リスニング手順は、

ディクテーション
→リーディングレベルで理解
→シャドーイングとリテンションを繰り返して音理解
→聞きながら同時に言いながら自分で誰かに言っているように話しながら意味理解
→最後に自分だけで発音する、という順番です。

ディクテーションでは自分が聞けない音を明確にしてそれを認識する。

リーディングレベルで理解する時には文法とボキャを完璧に理解する、
この時に、文法やボキャの表面的な規則を理解するのではなくて、
どういう状況でこの形が使われるのか、
なぜこれは過去形ではなくて現在完了なのかという様にその違いを
明確にしながら進めて行くと次にその形を聞いた時に
そのニュアンスが入ってくるようになります。

シャドーイングは発音、声の高さ、抑揚、全てほぼ完璧にマネするようにしてください。

そうする事でリズムが入ってきます。

一人で発音すると、実は語順が理解できていなかったり、
発音やリズムが吸収できていないという事に気づくので、
それをまた直します。

二週目からは確認作業で数を増やして聞くのが良いと思いますが、
確認だけではだめです。

ですから、一回目に聞くときに、どこか聞けないかをより注意して掴むようにしました。
二週目はだいたい聞けるようになっていると思うので、聞けない部分が浮かび上がるようにしてわかります。

そこに注力して吸収してください!!

TOEFL勉強会の先輩より
生活は、だらだらからきりりに変わりました。

私は怠け者なので、学校のレポートを書くのも、テスト勉強をするのも、 だらだらやって休憩してだらだらして、あーめんどくさい。

という感じでした。

でもTOEFL勉強を始めてから、 時間が本当に大事なものだと思うようになって、 効率的に、集中して、どのように時間を配分して物事を進めていくかを常に考えるようになりました。

一日の学習計画を立てて、でも必ずズレが出るので、夕方にもう一度見直して、 そういった時間の感覚が身につけられたとこは私にとってはとっても大きな事でした。

考え方は、以前よりは迷うことがなくなりました。

優柔不断だったり、決めても間違っていないか疑いながらものごとを進めたり、決められないものは放置する傾向にあったので、かなり非効率だったと思います。

でもやらなければならない事や決めなければいけない事は後に残さずに、すぐ決める、 迷ってる時間がもったいないし、何かしていてもそれに気が取られて集中が落ちてしまう。

だんだんと自分がどちらに決めるべきか、わかるようになっていった気がします。

TOEFL勉強会で、かなりの規律が入れられるようになりますよ!

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