【 夢の東大大学院に合格できる成功法!】TOEFL対策で ≪ 目標の明確化 ≫を促し、東大に合格する!

 

TOEFL対策する過程で気づいた「 東大大学院に合格する」ための大切なステップ

東大を受験するには、学力だけでなく研究分野に対する深い理解が必要!

 

東大合格者の受験記録を参考に!

 

院試という目標のために勉強しましたが、

本来これも間違っています。

 

本当に必要なのは自分の最大目標のために何をすべきかを決め、

そのために具体的な努力の方法を考えることです。

 

これが、ある意味最大の気づきだと思います。

 

TOEFL勉強会に出会う前の私であれば、

「なぜ勉強しているのか?」と聞かれれば、私はおそらく

「大学院に入るために英語を勉強し、文系の専門知識を習得している」

と答えたと思います。

 

 

しかし、この「ため」は本質的に間違っています。

本来ならは、研究する「ため」の勉強です。

 

英語を勉強するのは、

海外の文献を読み、

海外出身もしくは海外の研究者と討論するためであるはずです。

 

文系の専門知識を習得するのは、

他の専門知識が利用できる可能性があるから、

もしくはそこで扱われているモデルが 適用できる可能性があるからであるはずです。

 

ですが、

以前の私は大学院に入るために勉強しているという意識を持っていることが多かったのです。

 

これは、ある意味大学院に要請されて、

大学院のために勉強しているんです。

 

そのようなスタンスは短期的に

大学院で必要な知識を身につけるために利用可能ですが、

長期的に見て効果はなくなります。

 

自分の根源的な目標を見失わないことが

これから研究を続けるために最も必要なことです。

 

 

そのために、私は今そしてこれから何をすべきなのか。

どんな本を読むべきか、

どの専門知識を身につけるのか。

 

そして、その幅を広げるためにどの言語を習得するべきなのか。

これらをセルフコントロールすることが最も重要なんだと、

この勉強会を通して再認識しました。

 

 

東京大学大学院に挑戦するみなさんへ

とにかくどんどん学習してください!

やれない時は原因を考えてください。

 

やり方はあります。

教材もあります。

やる身体もあります。

それでもできない場合はたいてい【覚悟の問題】です。

 

ただ、覚悟を決めるのは存外大変な作業だと思います。

だから、すごく考えてください。

いっぱい話して、いっぱい書いてみてください。

 

私は実は研究計画は20回ほど書きなおしています笑。(ふつうはは5,6回だそうです)

これまで進路・研究について相談した人は教授から友達まで50人くらいいると思います。

 

量の問題ではありませんが、

アウトプットしていくと論理性もたかまりますし、

感情も高まります。

 

そんだけやったら、やらないわけにはいかなくなりますから!!!!!!!!

 

私もここで終わりではありません。英語も専門もこれからもっと勉強します。

その準備もしています。 これからもがんばっていきましょう!!!

 

 

 

TOEFL勉強会の監督者と皆様へ

ささきさん ありがとうございました。

ささきさんにいただいた最大のものは、

これから自分の研究をしていくためのエンジンをかけるための発端です。

 

どうしても完全な形で試験に臨みたかったので、

TOEFLのスコアを挙げることが最大の目標でしたが、

それ以上に、

自分の立ち位置の正確さや、こ

れからの自分の在り方を再認識する機会をいただきました。

 

その後、

勉強の方法に少し驚きましたが、笑

すべて理にかなっていると思ったので、

ついていくことができたと思います。

 

何より、

勉強のその先を教えるというささきさんのスタンスは、

多少ながら教育をかじっている自分としても、

共感し、

尊敬するところです。

 

 

こんな団体を一から一人の人間で作ることはとても大変だと思います。

 

 

ただ、そこから生まれるエネルギーは多大だと思います。

 

私もこんな実践をしていけるように、自分を高めていこうと思います。

 

本当にありがとうございました。

 

 

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