#2【 知っておきたい 】 TOEFL模擬テストの最大の利用法! ~自分は今、英語力で言うとどこにいる?

TOEFL模擬テストを受験するメリットの2番目です★

「テスト嫌だ!」という気持ちも分かりますが、

あなたが思っているようなTOEFLは入学試験じゃありません!

 

どちらかというと、「健康診断」に似ています。

アメリカの大学に入学しても、きちんとやっていけるようにするために「英語の健康力を測るテスト」そう思えば、あとは健康になるためにシェイプアップしてけば、怖くないですよ★

TOEFL模擬テストのメリットの第二弾をお届けします★w

 

B.英語力が、留学に必要な水準になっているか、その適性を判定するために使います。

つまり、現在の立ち位置を知ることで、

「自分がどれくらい目標数値まで差があって、どんな対策を取ればよいのか」

見付けることができます。

直面できるものは解決できます。

あなたが何をして良いか分からない時は、

解決すべき対象を知らないからです。

 

(目標スコア達成までの距離を測る)

「自分の学力の位置を知るだけでも」大きな価値があります!

なぜなら、そこから、英語力を上げるために何をしていけばいいのか分かるからです!

TOEFLは日本の大学入試のような「試験科目」ではありません。むしろ、自動車学校や技術試験のような「能力試験」です。能力試験の特徴は、受験する前にすでに英語能力があるかどうか、自分で実感できるものです。ぶっつけ本番で本試に臨んで「たまたまスコアが出た」なんてことは一切ありません。模擬テストで得点が出ていないのに、本番でスコアが出るということはないので、普段の実力判定をするために、模擬テストを受けて、本番に備えて下さい!

 

(初回スコアは、気にする必要はない)

初受験のスコアは気にする必要はありません。初めては試験の内容も分かっていませんし、要領もつかんではいません。最終提出期限までに急上昇する可能性もあるからです!ですが、絶対にやってはいけないことは「1度しか受験したことのないTOEFLスコアを出願提出用にすること」だけは絶対に避けて下さい。まったく内容も分かっていなかったTOEFLなのに、最初で最後のTOEFLで受験したものを、提出用として出すことほど危険んでもったいないないことはありません。そうなってしまわないためにも本試と全く同じつくりのTOEFL模擬試験でならしておくのは一つの手かもしれません!

 

(TOEFL模擬試験は実際の試験と全く同じ!)

模擬試験の問題ほど、優れた問題集はありません。間違えた問題や弱点分野を克服するタイミングになります!模擬テストでできなかったところ、間違えたところは、今後自分が補強していく穴です。それがどこなのかを把握し、その穴を埋めることが学力を上げるカギです。

 

合格までの距離を測る自分にどこが足りないかを確認し、その穴を補強するために使って下さい!

 

 

 

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